2006年09月03日

『魚市場』と『楽園餅家』のその後



■気になる店イロイロ


 以前、ランチを食べ終わったあとに、軽く大久保をウロついてみた。ちょっとした変化がちらほらあったので、紹介してみようと思う。


 まずは、大久保通り沿い『ampm』の脇を入った路地にある『魚市場』。『BCD(ブッチャンドンスンドゥブ)』や『ピョジュバク』など、多数の韓国料理店がひしめく通りにある店で、店名からも分かると思うが、刺身の専門店。この界隈の刺身店というと、本場を知る人にとっては、ガッカリしてしまう内容のモノが多いようだが、『魚市場』は比較的ちゃんとサービスしている店だとか。ちなみに私は、まだ行ったコトが無い。ぜひ行ってみたいと思っていたのだが。



 そんな同店、ちょっと前から営業しておらず、入り口には「改装中」的な張り紙が。どうしちゃったんだろうなぁ〜と思っていたら…



旧『魚市場』


 ガツンと内装工事が入っていて、新しい看板も出来ていた。ワン…シプ…リ…? ハングル文字だけの看板なので、何がなにやらよく分からない。肉なのか刺身なのか、家庭料理なのかも想像がつかないなぁ。なので、『魚市場』がリニューアルするってコトなのか、全くの新規店なのかも分からん。ああ〜、やっぱりもっと早くに行っておくべきだったなぁ…。行こう行こうって思ってるだけだと、いつの間にか無くなっちゃうかもしれないからね。思い立った時に、スグ行かないと…ネ。



 続いて、『楽園餅家(ナグォントックジプ)』。コチラも前出の『魚市場』とかと同じ通りにある店だったっけ? 韓国の餅専門店と、界隈でも珍しいコンセプトの店で、伝統茶も楽しめる。個人的にはかなり好きな店だったのだが、移転だかなんだかで、ずっと営業していなかった。で、『迎賓館』という韓国料理店の横に移転したのかと思いきや、同店の看板は出しつつも、何だか稼動していないっぽい。一体どうなってるんだろ…?という状況が続いていた。


 そんな中、当サイトによくコメントを寄せてくれる、ぽぷりさんが直接同店に電話して聞いてみたようで。で、9月8日(金)に同じ場所でリニューアルオープンするんだとか。そんな話を、ぽぷりさんがランチブログのコメント欄に寄せてくれた。これはありがたい情報。サンクスです。



餅屋の並び


 ちなみに、店の前を通ったら、大掛かりな工事をしていたワケで。喫茶スペースも、餅工場部分も、ガツンと工事が入っている。看板には、ハングル文字で「ソウルイヤギ」とある。ソウルの話…って意味? またも何屋なんだかよく分からない店名だなぁ。


 工場部分に別の店が入り、それが『ソウルイヤギ』となり、喫茶スペースは『楽園餅家』のリニューアルなのだろうか。それとも、工場、喫茶スペースを合わせて『ソウルイヤギ』となり、それが『楽園餅家』のリニューアルになるのか、まだよく分からない。



 いやはや、相変わらず移り変わりが激しい大久保。ちょくちょく歩いて情報収集せにゃあいけませんな。

posted by マサト at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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