2006年04月22日

ほぼオール100円屋台でオデン



■屋台情緒たっぷり


 ランチブログの方で書いた『チキンタウン』の記事。友だちのnabeさん、マサさんと食事を楽しんだ後、再び大久保を歩く。軽くつまんだ程度なので、まだ胃袋には十分スペースが残っている(笑)。


 nabeさんが「『烏鵲橋(オザッキョ)』 の前に、面白い屋台が出来たよ」とのコトなので、早速現地へ。



100円屋台


 おお……コレは確かに面白そうな雰囲気じゃないの! 売り子のアガシが「アンニョンハセヨォ〜! オソオセヨォ〜! いらっしゃいませぇ〜!」と愛想よく、通る声で呼び込んでいる。



メニュー


 聞けばメニューは、ほぼオール100円。オデン、トッポッキ、フランクフルト、大学イモなど色々ある。韓国でお馴染みのオデンは、ビロ〜ンと長く、ペラペラした練り物を串に指したモノや、団子状の練り物と交互に刺したモノなどがある。ちなみに後者のモノは200円。コレがなかなか食べ応えがある。しかもツユが美味いんだ。


 ウインナー・ソーセージ大好き人間の私としては、フランクフルトは見逃せるハズは無く、当然注文。よくテキ屋で見かけるけど、200円とか300円するのを考えると、100円は安いよなぁ。注文を受けると、先っちょをハサミで細工し、鍋にたっぷりはいった油の中へ、ストン。素揚げする感じ。そして特製のコチュジャンダレをハケでペタペタ。いただいてみると、ピリ辛な味がマッチしていて、なかなかイケる。



 さらに、鶏の足『タッパル』も。コレは何ともツウな…。スープ材としてしか、つかったコト無いよ(笑)。



 細長い棒状のトッポッキを何本も串に指した『トックコッチ』なるモノが、この屋台のメインらしい。しかし、チーズイントッポッキを発見。ソーセージと並び、チーズも偏愛している私としては、これは素通り出来ず、注文。ポークビッツ(ミニウインナー)サイズのチーズイントッポッキが何個か串にささっており、コチラも油の中へストン。素揚げ。食べてみると、表面はカリッ、中はチーズのコクが。こりゃたまらんよ! 持って帰りたいぐらいだ。



 けっこう色々食べたつもりだが、基本的に100円なだけに、1人2〜300円くらい。イイね。アルコールは無いが、小腹が空いた時に重宝しそう。ちなみに、やはり『烏鵲橋』が親元のようだ。親の方はあまり縁が無いが(笑)、この屋台はグッジョブ。

posted by マサト at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | B級グルメ
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【#503】大久保の韓国街にて喰らう
Excerpt:   新宿区大久保には、韓国がある。という書き出しはどうでもよくて、色々な料理がほぼ百円で食べられるという屋台があると大久保ワイドというブログで発見したので、いそいそよそよ??
Weblog: ikaremixTV
Tracked: 2006-06-02 13:20
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